【こびと暮らし-千代紙編】こびとと仙台とハロウィン

こびとと一緒の日常

こんにちは!こびとや広報担当・千代紙です。

今回から始まりました「こびとと一緒の暮らし」、略して「こびと暮らし」。
こびとやのこびとたちと一緒に楽しむ日常をお送りします。

今回は10月初めから10月末。こびとと一緒に出かけたり、ハロウィンを楽しんだり…。
ご興味がございましたら、少々お付き合い下さいませ。

10月始め-ナスの子と一緒に

季節は遡って10月の始め頃。
私の自室の窓際には「ナスの子」がおりました。

季節の変わり目に体調を崩しやすい私は、ナスの子と目が合う度に「ああ..私も、ここはしっかりと休もう..」と、自らを労わる気持ちになっていました。
ナスは夏っぽくもありますが、秋ナスとも言いますしね!もう少し一緒にいよう。特に身体には気をつけないと。

というのも、10月後半、仕事で仙台に行く予定があったのです。
コロナ禍の影響で、県境を越えるのは実に2年ぶり..!

10月後半-仙台とお土産

10月後半、いよいよ仙台へ。
私の住む山形市と仙台市はバスで1時間くらいなので、実際は県内の移動より近いくらいなのですが、隣県というだけで、心理的距離は開くばかり。
新型コロナウイルスの第五波がやっと収まり、感染者数は少なかったものの、やはり恐る恐る..な気持ちもありました。

そこで、以前Meiさんに頂いた手紙の封筒に貼ってあったイチゴのシールの子をお守り代わりに一緒に連れて行ってみました。

こちらが二年ぶりの仙台駅です。

仙台なあ。大好きなんだけどなあ。

滞在時間は数時間でしたが、こびとと写真を撮れてちょっと満足。
こびとと一緒企画もよかったですし、こうやって実際にこびとを外に連れ出すのも、変わった写真が撮れて楽しいかもしれません!

そんな仙台の短い滞在時間で、なんとかダッシュで買えたお土産がこちら。

ちょっと変わったお菓子なのですが、ご存知でしょうか?
九重というお菓子でして、お湯を入れて飲むタイプの知る人ぞ知る仙台銘菓なのです。
祖母にあげるため、量は食べ切れるくらいちょっとでいいとのことで、小分けに。そんな時に、マカロンの子が大活躍!

それから、お土産と一緒に渡したのが、祖母の誕生日プレゼント。

おうち時間が増えたため、本が良いとのリクエスト。
ラッピングしていてふと気付きましたが、メッセージカードは付箋にもなりますよね。本の子たちは添えるのにぴったりです!*

祖母も気に入ってくれた様子*

10月末-ハロウィン

ようやく気温の変化が落ち着いた28日頃..

私は気づきます。いや、もうすぐハロウィンじゃないか!ハロウィンの子もいる!!今飾らないでいつ飾る!!

というわけで、長らく飾っていた「ナスの子」に感謝しつつ「ハロウィンケーキの子」に交代。
私の部屋が一気にハロウィンモードに!!

こうやって、少しの手間で季節感が味わえるのは良いものです。

実はすでにリビングにも、母お気に入りの「キャンディの子」がおりました!

そしてちょうど31日は休日だった私。せっかくなので、ハロウィンクッキーを焼きました。
最近は100均でも紫芋パウダーやかぼちゃパウダーが売っているんですね〜!アイシングも初挑戦..!

せっかくなので集合してもらって、ぱしゃり!

うーん、いつもより季節を謳歌している感があって..良い..!

と満足したのも束の間!

11月になると早くも世間は一気にクリスマス..なので、
飾るポストカードは「星空の子」たちに交代..!

来年はハロウィンの子ももうちょっと長く飾りたい..!

まとめ

こんな感じの「こびとと一緒の暮らし」10月でございました。

今月は慌ただしい日々でしたが、こびとたちのパワーで季節を感じるくらいの余裕が生まれたような気がします*

それではまた!*

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